講師プロフィール


スクール代表、鈴木学

(サックス、フルート、クラリネットの各コース担当)

名古屋のジャズサックス、フルート奏者、鈴木サキソフォンスクール代表、鈴木学のプロフィール

「音楽で人生を豊かにする」を体現する、名古屋ジャズ界の熱きマルチ・リード奏者

名古屋を拠点に、演奏家・教育者・経営者の三位一体で活動するテナーサックス奏者。 「難しいジャズを、誰にでも届く温かな表現へ」という信念のもと、聴き手の心に寄り添う音色を追求し続けている。

■ 演奏家としての歩み

1968年愛知県生まれ。名古屋大学軽音楽部でジャズの洗礼を受け(名古屋大学経済学部卒)、18歳でテナーサックスを本格的に開始。ジャズギタリストの巨匠・森田利久氏に師事し、技術のみならず「音楽に向き合う誠実な精神」を継承した。

 

テナーサックスを軸に、フルートやクラリネットなど計9種類の楽器を操るマルチ奏者として、名古屋の老舗「Jazz Inn Lovely」をはじめとする数々の名門ステージで活躍。ボーカリストの息遣いに寄り添う繊細な伴奏から、魂を揺さぶるエネルギッシュなソロまで、その音色の多彩さは多くのリスナーを魅了している。

 

■ 「教えるプロ」としての情熱

2003年に「鈴木サキソフォンスクール」を設立。これまでに1,000人以上の門下生を輩出してきた。自身の挫折や壁を乗り越えた経験から編み出された「論理的かつ分かりやすい指導法」には定評がある。単なる技術指導に留まらず、生徒が自信を持って楽器を楽しめるよう導く「音楽の伴走者」として絶大な信頼を得ている。

■ 音楽の力で社会を彩る

2015年に株式会社マナブミュージックを設立。ライブイベントの企画や演奏派遣を通じて、日常の中に生演奏の感動を届ける活動に尽力。2016年には著書『楽器演奏が楽しくなるココだけの話』を上梓した。「才能の有無にかかわらず、誰もが音楽を通して自己を表現できる」というメッセージは、楽器奏者のみならず、多くの人々の共感を呼んでいる。

■ ライブの魅力

鈴木学のライブステージの真髄は、プロの技量と「親しみやすさ」の絶妙なバランスにある。ユーモア溢れるMCで客席を和ませつつ、一音鳴らせば会場の空気を一変させる圧倒的な表現力が魅力。そのステージは、明日への活力を与えてくれるような、誠実で温かなエネルギーに満ちている。


鈴木智香子

(ジャズ、ボサノバボーカル・コース担当)

4歳から琴とピアノを学び、邦楽、洋楽に囲まれて幼少時代をすごす。 大学を卒業後、OL生活を送る傍らジャズボーカリストを志し、96年から本格的にプロ活動を開始する。

 

学生時代に専攻していた語学、英語翻訳者の素養を活かし、スタンダードジャズ(英語)、ボサノバ(ポルトガル語)を自在に歌いこなす。

 

伝統的な4ビートジャズ、ボサノバの本来のスタイルに迫り、メロディーの美しさを引き出しつつ、ジャズ・ボサノバならではのくつろいだリズム感を表現する歌唱には定評がある。

 

現在は、自ら率いるジャズとボサノバを演奏するバンド『鈴木智香子Jazz&Bossaバンド』、ボサノバだけを演奏するバンド『Chika de Bossa(チカ・ジ・ボッサ)』等、愛知、岐阜のホテルでのパーティーやライブハウス、コンサート等で活躍する一方で、鈴木サキソフォンスクールの副代表として、ジャズ/ボサノバのボーカル講師を務め、スクールの経営にも携わっている。

 

最終学歴:椙山女学園大学 文学部英文学科


鈴木サキソフォンスクールの講師は、現役のプレイヤー!

教室代表、サックスサクソフォンフルートクラリネット講師の鈴木学ジャズボサノバボーカル講師の鈴木智香子は、定期的にジャズクラブ、イベント、コンサート等で演奏する、現役の演奏家です。当スクールへの入校を検討されている方、一度、講師の演奏を聞いてみませんか?